今回は「マイカー(オート)ローン」の上手な利用の仕方をお話したいと思います。貴方の参考になればと思います。
まず、すでに「マイカーローン」返済中の貴方へ・・・。
*金利を確認して下さい。
*変動金利か固定金利かを確認して下さい。
*「銀行」か「クレジット信販系」か確認して下さい。
以上を確認したら、金利通りの返済額か計算してみましょう。
ここで注意していただきたい点は・・・
*「金利」といわず「事務取扱手数料」などの表示になっていないか?
*「アドオン方式」という文言が書いていないか?
この二点です。「言っている事が良く分からない」という方はこれから説明しますね。
「同じ金利表示でも計算方法が全く違うという事」です。
一般的な金利計算方法は「残債返済方式」と言います。
毎月の残高に応じて都度金利計算して返済してゆく方法です。
一方「アドオン方式」という金利計算方法があります。この金利計算方法は現在禁止されておりますが、「事務取扱手数料」という名目で計算している場合がありますので要注意です。表示の仕方がただ違うだけですから・・・。
では実際にどれくらい違うのか?実例を挙げて計算してみます。
例「100万円のマイカーローンを年利3%(固定金利)で5年返済した場合」
*残債返済方式では・・・
【月返済約17,970円×60回=総返済額1,078,200円】
となります。
一方・・・
*アドオン方式では・・・
まず100万円をの年利息を計算します。
100万円×3%=30,000円
これが5年間の返済期間となりますので・・・
30,000円×5年間=150,000円の総利息を計算します。
そこで借入額100万円を足した金額を借り入れた事とします。
つまり115万円を借りた事になります。
よって月返済額は以下の通りになります。
115万円÷60回=約19,170円
【月返済約19,170円×60回=総返済額約115万円】
という計算になります。
同じ金利表示でも総返済額は約70,000円の差が出ます。
貴方の返済している「マイカーローン」を良く見直してください。
借り替えも可能な「マイカーローン」があります。今からでも遅くはありませんので・・・。
次にこれから「マイカーローン」を利用とする方へ・・・。
自動車購入時に店員さんから「ローンは弊社と提携しているクレジットをりようしませんか?」と言われるでしょう。
確かに「自動車の契約」と「ローンの契約」が一度に出来れば簡単で良いですよね^^でもクレジットには「アドオン計算方式」が導入されている場合が多いです。その時に「手数料」という言葉が入っていたら、一旦断ってください。しかし「金利」表示をしていれば安心です。
自動車の納車には一定の時間がかかります。それまでに銀行などで相談する時間は十分あります。とにかく「利息は少ないに越した事はない」と肝に銘じローンの比較検討をしていただきたいと思います。
今は「ローンは決められる物ではなく、選ぶ時代なのです」
借りられればどこでも良いという考えは損する時代なのです。
2007年02月08日
2007年01月30日
生活改善その5(住宅ローン見直し編)
今までは「保険」の見直しについてお話してきましたが、今回から視点を変えて「ローン」の見直しについてお話したいと思います。
今回は「住宅ローン」を利用中の方やこれから「住宅ローン」を利用する予定の方の参考になればと思います。
まず、「住宅ローン」は大きく分けて「変動金利型」と「固定金利型」の二種類に分けられます。一般的には金利上昇時では「固定金利型」、金利下降時では「変動金利型」が多く選ばれています。しかし長い返済期間ですので、返済中に金利の上昇および下降は十分考えられます。
現在はこれからの金利上昇が予想されるため、「固定金利」を選ぶ方が多いようです。しかし今現在の金利で考えれば、「固定金利」より「変動金利」の方が金利が低く設定しています。つまり先々の事を考えて「固定金利」を選択すると言えます。
「固定金利」にもたくさんの商品があります。公的住宅ローンでは「住宅金融公庫」が挙げられますが、固定金利にしては金利が高く付随費用(後ほど説明します)が多くかかるので利用者は少ないようです。最近では、「フラット35」という商品を選ぶ方が多いようです。これは多くの金融機関が取り扱っています。しかし名称は同じでも、金融機関によって金利が異なるため注意が必要です。メリットは固定金利で金利が変わらない事、保証料が必要ない事です。また、最近では金融機関独自の「固定金利型」の住宅ローンが販売していますので、そちらも確認する必要があります。
一方、「変動金利型」にもたくさんの商品があります。公的住宅ローンでは「財形住宅融資(財形貯蓄を一定の条件で加入している方が利用できる住宅金融公庫の商品)」があります。また各金融機関とも「固定金利選択型」といって一定程度の期間(2年・3年・5年・10年など)を固定金利で返済し、固定期間が終了する時点で再度その時点の金利で固定期間を選択する商品です。
次に「住宅ローン」を見直そうとしている方にアドバイスさせていただきます。まず「金利」だけで判断しない事が大切です。「住宅ローン」の借り換えはそれなりの費用がかかります。よって金利が下がったのはいいけど、費用がかかって逆に損してしますというケースがあります。注意しましょう。
またこれから「住宅ローン」を利用しようとする方については、「フラット35」がおすすめです。(参照 「http://www.flat35.com/guide/index.html」)
「住宅ローン」にかかる費用は商品や金融機関によって異なりますが、一般的に「金銭消費貸借証書印紙代」「抵当権設定料」「保証料」「生命保険料(団信)」「火災保険料」「取扱手数料」などが挙げられます。先ほどの「フラット35」では「保証料」がかかりませんが、逆に「取扱手数料」がかかります。
商品によってそれぞれ異なりますので選択の際には十分説明を受けて下さい。
あと返済中の「繰上返済」についても留意が必要です。「100万円以上でなければ繰上返済不可」「繰上返済には手数料がかかる」などといった制度がある商品もあります。
ここでは「住宅ローン」のサイトを紹介します。ぜひご覧になって下さい。




これらのサイトはごく一部です。他にもいろいろ参考にしてみて下さい。
次回は「生活改善その6(マイカーローン編)」を予定しています。
今回は「住宅ローン」を利用中の方やこれから「住宅ローン」を利用する予定の方の参考になればと思います。
まず、「住宅ローン」は大きく分けて「変動金利型」と「固定金利型」の二種類に分けられます。一般的には金利上昇時では「固定金利型」、金利下降時では「変動金利型」が多く選ばれています。しかし長い返済期間ですので、返済中に金利の上昇および下降は十分考えられます。
現在はこれからの金利上昇が予想されるため、「固定金利」を選ぶ方が多いようです。しかし今現在の金利で考えれば、「固定金利」より「変動金利」の方が金利が低く設定しています。つまり先々の事を考えて「固定金利」を選択すると言えます。
「固定金利」にもたくさんの商品があります。公的住宅ローンでは「住宅金融公庫」が挙げられますが、固定金利にしては金利が高く付随費用(後ほど説明します)が多くかかるので利用者は少ないようです。最近では、「フラット35」という商品を選ぶ方が多いようです。これは多くの金融機関が取り扱っています。しかし名称は同じでも、金融機関によって金利が異なるため注意が必要です。メリットは固定金利で金利が変わらない事、保証料が必要ない事です。また、最近では金融機関独自の「固定金利型」の住宅ローンが販売していますので、そちらも確認する必要があります。
一方、「変動金利型」にもたくさんの商品があります。公的住宅ローンでは「財形住宅融資(財形貯蓄を一定の条件で加入している方が利用できる住宅金融公庫の商品)」があります。また各金融機関とも「固定金利選択型」といって一定程度の期間(2年・3年・5年・10年など)を固定金利で返済し、固定期間が終了する時点で再度その時点の金利で固定期間を選択する商品です。
次に「住宅ローン」を見直そうとしている方にアドバイスさせていただきます。まず「金利」だけで判断しない事が大切です。「住宅ローン」の借り換えはそれなりの費用がかかります。よって金利が下がったのはいいけど、費用がかかって逆に損してしますというケースがあります。注意しましょう。
またこれから「住宅ローン」を利用しようとする方については、「フラット35」がおすすめです。(参照 「http://www.flat35.com/guide/index.html」)
「住宅ローン」にかかる費用は商品や金融機関によって異なりますが、一般的に「金銭消費貸借証書印紙代」「抵当権設定料」「保証料」「生命保険料(団信)」「火災保険料」「取扱手数料」などが挙げられます。先ほどの「フラット35」では「保証料」がかかりませんが、逆に「取扱手数料」がかかります。
商品によってそれぞれ異なりますので選択の際には十分説明を受けて下さい。
あと返済中の「繰上返済」についても留意が必要です。「100万円以上でなければ繰上返済不可」「繰上返済には手数料がかかる」などといった制度がある商品もあります。
ここでは「住宅ローン」のサイトを紹介します。ぜひご覧になって下さい。
これらのサイトはごく一部です。他にもいろいろ参考にしてみて下さい。
次回は「生活改善その6(マイカーローン編)」を予定しています。
2007年01月29日
番外編(「保険」と「共済」はどう違うの?)
今回は「保険」と「共済」の違いについてお話したいと思います。
どちらも聞いたことはあるかもしれませんね。保険ですと「××生命」・共済ですと「××共済」ってコマーシャルで聞きますよね。
一般的な定義でお話すれば・・・
保険を販売している機関には、民間の生命保険会社、損害保険会社に加え、郵便局(簡易保険)、JA共済、全労済、全国生協連などがあります。
商品の呼び方も民保や簡保は「保険」というのに対し、JA共済や全労済では「共済」と呼んでいます。
また、「保険金」を「共済金」、「保険料」を「共済掛金」、「配当金」を「割戻金」という具合に呼び方が違っており、商品の品ぞろえや保障内容にもそれぞれの機関の特徴があらわれています。
これは、民保は監督官庁が財務省で保険業法のもとに運営されており、簡保は郵政省で簡易生命保険法、JA共済は農水省で農業協同組合法、全労済や全国生協連などは厚生労働省で消費生活協同組合法というように分かれていることによります。
品揃えや保障性では民保が抜きん出ているようにも見えますが、生保系・損保系の両方を備えるJA共済も遜色がありません。
簡易保険は養老保険、学資保険などの貯蓄兼用商品に特徴があり、全労済などは割安な掛金で一定の生保系・損保系両面の保障を提供することに主眼を置いていると見ることができます。
どの機関の商品が良いかは、個々のニーズに適合しているかどうかによりますので、一概にはいえません。
まずはそれぞれの商品の特性をよく知っておくことが重要でしょう。
となります。つまり多少呼び方が違っても大筋には変わらないようです。
しかし大きな違いがあります。利益を誰に還元するかという点です。「保険会社」の利益の多くは投資家や株主に利益の一部を分配するのに比べ、「共済」は加入者に分配されます。一年間を一単位として、一年間の共済掛金に対して共済金支払金の割合で分配(還元)されます。一年間に事故が少なければ配当金(割戻金)も多く戻ってくるわけです。
「保険会社」は利益追求型企業ですし、「共済」は利益還元企業といえます。
しかし、一概に「共済」いいとは言えません。それは「保険会社」はオーダーメイド型の商品がある事です。つまり一人ひとりに合った保険商品を選択する事ができます。(保険会社によりけりですが)ですから掛金や配当金(割戻金)ばかり見ていると、保障の面を見落としがちになります。
あと、勤めている会社を通して申し込みする保険や共済もチェックして下さい。一定程度の労働者が加入する保険や共済は「団体割引」といって、個人契約より掛金が割安になる制度があります。さらにそれが「共済」ですと割戻金があります。
「生命保険」「共済」ともそれぞれ一長一短があります。貴方に合った商品選びのために今元気なうちに保険の見直しをお奨めします。病気になってからでは遅いのです。再度公正な立場で保険の見直しができるHPを紹介しますね。
















いかがでしたか?今回紹介するHPは保険会社そのものではなく、公平な視点で保険や共済について相談できるものばかりです。
ぜひご覧になって下さい。
どちらも聞いたことはあるかもしれませんね。保険ですと「××生命」・共済ですと「××共済」ってコマーシャルで聞きますよね。
一般的な定義でお話すれば・・・
保険を販売している機関には、民間の生命保険会社、損害保険会社に加え、郵便局(簡易保険)、JA共済、全労済、全国生協連などがあります。
商品の呼び方も民保や簡保は「保険」というのに対し、JA共済や全労済では「共済」と呼んでいます。
また、「保険金」を「共済金」、「保険料」を「共済掛金」、「配当金」を「割戻金」という具合に呼び方が違っており、商品の品ぞろえや保障内容にもそれぞれの機関の特徴があらわれています。
これは、民保は監督官庁が財務省で保険業法のもとに運営されており、簡保は郵政省で簡易生命保険法、JA共済は農水省で農業協同組合法、全労済や全国生協連などは厚生労働省で消費生活協同組合法というように分かれていることによります。
品揃えや保障性では民保が抜きん出ているようにも見えますが、生保系・損保系の両方を備えるJA共済も遜色がありません。
簡易保険は養老保険、学資保険などの貯蓄兼用商品に特徴があり、全労済などは割安な掛金で一定の生保系・損保系両面の保障を提供することに主眼を置いていると見ることができます。
どの機関の商品が良いかは、個々のニーズに適合しているかどうかによりますので、一概にはいえません。
まずはそれぞれの商品の特性をよく知っておくことが重要でしょう。
となります。つまり多少呼び方が違っても大筋には変わらないようです。
しかし大きな違いがあります。利益を誰に還元するかという点です。「保険会社」の利益の多くは投資家や株主に利益の一部を分配するのに比べ、「共済」は加入者に分配されます。一年間を一単位として、一年間の共済掛金に対して共済金支払金の割合で分配(還元)されます。一年間に事故が少なければ配当金(割戻金)も多く戻ってくるわけです。
「保険会社」は利益追求型企業ですし、「共済」は利益還元企業といえます。
しかし、一概に「共済」いいとは言えません。それは「保険会社」はオーダーメイド型の商品がある事です。つまり一人ひとりに合った保険商品を選択する事ができます。(保険会社によりけりですが)ですから掛金や配当金(割戻金)ばかり見ていると、保障の面を見落としがちになります。
あと、勤めている会社を通して申し込みする保険や共済もチェックして下さい。一定程度の労働者が加入する保険や共済は「団体割引」といって、個人契約より掛金が割安になる制度があります。さらにそれが「共済」ですと割戻金があります。
「生命保険」「共済」ともそれぞれ一長一短があります。貴方に合った商品選びのために今元気なうちに保険の見直しをお奨めします。病気になってからでは遅いのです。再度公正な立場で保険の見直しができるHPを紹介しますね。
いかがでしたか?今回紹介するHPは保険会社そのものではなく、公平な視点で保険や共済について相談できるものばかりです。
ぜひご覧になって下さい。
2007年01月28日
生活改善その4(火災保険・地震保険編)
いつもブログを読んでいただいてありがとうございます。
貴方の生活の一助になれば幸いと思い、書かせていただいています。
今回は「火災保険・地震保険」についてお話したいと思います。
まず貴方は次のどちらに住まいを構えていますか?
@持家(家族持家も含む)
A借家
B住所不定(居候含む)
いずれかに該当すると思います。今回は@とAの方を対象にお話をしたいと思います。
まず「火災保険」について説明したいと思います。
「火災保険」は持家が火災(故意の出火を除く)にあった場合に契約に基づいて支払われる保険をいいます。
「火災保険」には火災発生における事故について大きく分けて2種類に分けられます。それは「時価評価」と「最価額評価」です。
これは大変大切な事ですので覚えておいて下さい。
まず「時価評価」について説明します。「時価評価」とは火災発生時において、その時点の家屋の価値を保険会社が評価して支払われる火災保険を意味します。つまり「2,000万円かけて新築した家屋が10年後に火災で全焼した場合」について考えてみましょう。個々の保険会社の借款(規定)によりますが、仮にその場合1,200万円の価値であれば、1,200万円の保険金の支払いとなります。
つまり自分は2,000万円の火災保険に加入していたつもりでも、1,200万円の支払いしか受けられない事になります。その差額の800万円は掛金の損失となります。
「時価評価」の火災保険は掛金の安さが魅力です。その反面、常に自分の家屋の価値を確認しておく事が必要です。つまり毎年掛金の見直しが大切となります。
次に「最価額評価」について説明します。「最価額評価」とは火災発生時において、その家屋を新築した場合に遡って保険金の支払いを受ける事です。これも個々の保険会社の借款(規定)によりますが、先ほどのケースでは2,000万円の支払いを受ける事ができます。
しかし保険料の掛金が高いというデメリットがあります。
しかし最近では保険会社によって、どのような家屋でも、建坪の応じて最低限度の支払いを保障する商品もありますので、充分確認する必要があります。
次に「地震保険」についてお話したいと思います。「地震保険」は単独で加入する事ができません。
「火災保険」の特約として加入する事になります。その場合の保障は、「火災保険」の30%〜50%となります。つまり「地震保険」は「火災保険」と同様の保障が受けられないことになります。15年前の「阪神淡路大震災」を思い出して下さい。そこでその分をカバーできるのが「家財保険」です。
「家財保険」は単独で加入する事ができますが、「火災保険」同様に地震の保障がありまえんので、地震特約を付保する事ができます。家族構成によって最高保障額は変わるのですが、かなり大きな保障が期待できます。私は家族3人ですので、最高1,200万円の「家財保険」に加入しています。「家財保険」の地震特約も「火災保険」の地震特約同様に30%〜50%となります。
次に「借家」の方について説明させていただきます。「借家」の人は「火災保険」には加入できません。当然「地震保険」も加入できません。
しかし多くの場合、賃貸契約時に「火災保険料」の支払いをしていますので、大家さんに確認してみて下さい。しかし「家財保険」には単独で加入できます。借家の方はぜひ「家財保険」の加入をおすすめします。
持家であろうと借家であろうと、思い出の詰まった大切な家財を失う事になるわけですから、火災・家財保険は必要と考えます。
今回も貴方の「火災保険」の見直しが出来るサイトを紹介します。
オーダーメイド型火災保険・地震保険

選りすぐりの専門家による保険相談、「ロイヤルサロン」

いかがでしたか?参考になれば幸いです。
次回は「番外編!『保険』と『共済』はどう違うの?」をお届けする予定です。
ぜひご覧になって下さい。
貴方の生活の一助になれば幸いと思い、書かせていただいています。
今回は「火災保険・地震保険」についてお話したいと思います。
まず貴方は次のどちらに住まいを構えていますか?
@持家(家族持家も含む)
A借家
B住所不定(居候含む)
いずれかに該当すると思います。今回は@とAの方を対象にお話をしたいと思います。
まず「火災保険」について説明したいと思います。
「火災保険」は持家が火災(故意の出火を除く)にあった場合に契約に基づいて支払われる保険をいいます。
「火災保険」には火災発生における事故について大きく分けて2種類に分けられます。それは「時価評価」と「最価額評価」です。
これは大変大切な事ですので覚えておいて下さい。
まず「時価評価」について説明します。「時価評価」とは火災発生時において、その時点の家屋の価値を保険会社が評価して支払われる火災保険を意味します。つまり「2,000万円かけて新築した家屋が10年後に火災で全焼した場合」について考えてみましょう。個々の保険会社の借款(規定)によりますが、仮にその場合1,200万円の価値であれば、1,200万円の保険金の支払いとなります。
つまり自分は2,000万円の火災保険に加入していたつもりでも、1,200万円の支払いしか受けられない事になります。その差額の800万円は掛金の損失となります。
「時価評価」の火災保険は掛金の安さが魅力です。その反面、常に自分の家屋の価値を確認しておく事が必要です。つまり毎年掛金の見直しが大切となります。
次に「最価額評価」について説明します。「最価額評価」とは火災発生時において、その家屋を新築した場合に遡って保険金の支払いを受ける事です。これも個々の保険会社の借款(規定)によりますが、先ほどのケースでは2,000万円の支払いを受ける事ができます。
しかし保険料の掛金が高いというデメリットがあります。
しかし最近では保険会社によって、どのような家屋でも、建坪の応じて最低限度の支払いを保障する商品もありますので、充分確認する必要があります。
次に「地震保険」についてお話したいと思います。「地震保険」は単独で加入する事ができません。
「火災保険」の特約として加入する事になります。その場合の保障は、「火災保険」の30%〜50%となります。つまり「地震保険」は「火災保険」と同様の保障が受けられないことになります。15年前の「阪神淡路大震災」を思い出して下さい。そこでその分をカバーできるのが「家財保険」です。
「家財保険」は単独で加入する事ができますが、「火災保険」同様に地震の保障がありまえんので、地震特約を付保する事ができます。家族構成によって最高保障額は変わるのですが、かなり大きな保障が期待できます。私は家族3人ですので、最高1,200万円の「家財保険」に加入しています。「家財保険」の地震特約も「火災保険」の地震特約同様に30%〜50%となります。
次に「借家」の方について説明させていただきます。「借家」の人は「火災保険」には加入できません。当然「地震保険」も加入できません。
しかし多くの場合、賃貸契約時に「火災保険料」の支払いをしていますので、大家さんに確認してみて下さい。しかし「家財保険」には単独で加入できます。借家の方はぜひ「家財保険」の加入をおすすめします。
持家であろうと借家であろうと、思い出の詰まった大切な家財を失う事になるわけですから、火災・家財保険は必要と考えます。
今回も貴方の「火災保険」の見直しが出来るサイトを紹介します。
オーダーメイド型火災保険・地震保険
選りすぐりの専門家による保険相談、「ロイヤルサロン」
いかがでしたか?参考になれば幸いです。
次回は「番外編!『保険』と『共済』はどう違うの?」をお届けする予定です。
ぜひご覧になって下さい。
2007年01月27日
生活改善その3(第3の保険編)
今日は比較的新しい「第3の保険」についてお話したいと思います。
「第3の保険」は業界では「第三分野」と言われ、金融ビッグバンで多くの保険会社が取り扱うようになりました。
何で「第3」と呼ぶのでしょうか?「第1(生保)」「第2(損保)」「第3(それ以外の個人保険)」と分類されているからです。
では、具体的にはどのような保険が「第3」なのかと言えば・・・「ガン保険」「医療(医療)保険」などが該当します。毎日のようにコマーシャルを見ますよね。でも保険の分野では比較的新しい分野なのです。
「第3の保険」は特に働き盛りの人には欠かせない保険です。貴方が病気や怪我(ガンも含む)で入院しなければならず、仕事を半年間休まなければいけなくなった状況を想像して下さい。収入は下がる(場合によってはゼロ)一方、医療費がかかります。その際に役に立つのが「ガン保険」「医療(入院)保険」です。
これらの保険は比較的掛金が割安ですが、解約返戻金はないのが特徴です。これらも保険会社各社とも保障が異なっておりますので、比較検討する事をおすすめします。ちなみに私は一定期間加入していれば解約返戻金がある「ガン保険」に加入しています。
医療(入院)保険についても同様です。
ここで「第3の保険」の見直しについてのポイントを説明します。
@入院期間について
「入院一日目からお支払いします」「日帰り入院もお支払いします」といった宣伝をよく耳にします。しかし入院を3日や4日した場合、家計の負担はさほど大きくないと思います。それより入院何日分まで支払われるのか? が大切です。私は240日分(8ヶ月)まで支払われる医療(入院)保険に加入しています。
Aガンの種類について
「ガン保険」はすべてのガン治療に対して支払われません。例えば「上皮肉ガン (簡単に言えば初期ガン)」には特約を付保しなければいけない保険が多いようです。それと「ガンと診断された場合、一括×××万円」といった「診断給付金」についての必要性も考えた方がいいですよね。私は「診断給付金」より「入院給付金」の方が大切だと思います。
では今回も「第3の保険」の見直しサイトをご紹介します。見やすいように今回からバナーを小さくします。
医療保険・がん保険はアフラック 今なら歌うちびちびダックプレゼント中

医療保険の検討なら、その場で各社の保険料が見られる保険モール

保険モール/各社がん保険の保険料をネット上でリアルタイム検討

医療保険なら医療保険ナビ

複数の保険会社の保険からいいところだけを選びましょう!

中立・公平な立場であなたに合った保険をご提案。無料保険相談実施中!ほけんの窓口

いかがでしたか?貴方に合った保険は見つかりましたか?
次回は「生活改善その4(火災保険・地震保険編)」を予定しています。
「第3の保険」は業界では「第三分野」と言われ、金融ビッグバンで多くの保険会社が取り扱うようになりました。
何で「第3」と呼ぶのでしょうか?「第1(生保)」「第2(損保)」「第3(それ以外の個人保険)」と分類されているからです。
では、具体的にはどのような保険が「第3」なのかと言えば・・・「ガン保険」「医療(医療)保険」などが該当します。毎日のようにコマーシャルを見ますよね。でも保険の分野では比較的新しい分野なのです。
「第3の保険」は特に働き盛りの人には欠かせない保険です。貴方が病気や怪我(ガンも含む)で入院しなければならず、仕事を半年間休まなければいけなくなった状況を想像して下さい。収入は下がる(場合によってはゼロ)一方、医療費がかかります。その際に役に立つのが「ガン保険」「医療(入院)保険」です。
これらの保険は比較的掛金が割安ですが、解約返戻金はないのが特徴です。これらも保険会社各社とも保障が異なっておりますので、比較検討する事をおすすめします。ちなみに私は一定期間加入していれば解約返戻金がある「ガン保険」に加入しています。
医療(入院)保険についても同様です。
ここで「第3の保険」の見直しについてのポイントを説明します。
@入院期間について
「入院一日目からお支払いします」「日帰り入院もお支払いします」といった宣伝をよく耳にします。しかし入院を3日や4日した場合、家計の負担はさほど大きくないと思います。それより
Aガンの種類について
「ガン保険」はすべてのガン治療に対して支払われません。例えば「上皮肉ガン (簡単に言えば初期ガン)」には特約を付保しなければいけない保険が多いようです。それと「ガンと診断された場合、一括×××万円」といった「診断給付金」についての必要性も考えた方がいいですよね。私は「診断給付金」より「入院給付金」の方が大切だと思います。
では今回も「第3の保険」の見直しサイトをご紹介します。見やすいように今回からバナーを小さくします。
医療保険・がん保険はアフラック 今なら歌うちびちびダックプレゼント中
医療保険の検討なら、その場で各社の保険料が見られる保険モール
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複数の保険会社の保険からいいところだけを選びましょう!
中立・公平な立場であなたに合った保険をご提案。無料保険相談実施中!ほけんの窓口
いかがでしたか?貴方に合った保険は見つかりましたか?
次回は「生活改善その4(火災保険・地震保険編)」を予定しています。
2007年01月25日
生活改善その2(生命保険編)
恐らく多くの方は生命保険に加入していることと思います。特に家庭を持っている人はほぼ100%の方が加入しているというデータがあります。
「生命保険は人生で2番目に大きい買い物」と生命保険業界では言われています。では1番目は?・・・当然マイホームです。
今回は「生命保険」の見直しについてお話したいと思います。
余談ですが、まず私の話をさせていただきたいと思います。私は3年前に結婚し、1年半前に一女を授かりました。私も含めて、誰もが長い人生の中で家族構成が変わる時があるはずです。私は子供が誕生した期に私と女房の保険の見直しをしました。正直私にとって、生命保険は「義理」と「セールスレディー」の勧誘で何となく加入して、掛け金を支払っていました。でも良く考えれば、「不必要な生命保険」はあるのです。例えば、独身の人が死亡保険金3,000万円の生命保険に加入していたとします。仮にその人が亡くなったとすると、3,000万円は当然「保険金受取人」もしくは「法定相続人」に支払われる事になります。
そこでよく考えてみてください。その「保険金受取人」にとって、その3,000万円は本当に必要なお金なのでしょうか?3,000万円が無ければ生きていけないのでしょうか?多くの場合、その必要はないと思われます。
私が生命保険の見直しをしたきっかけはその疑問から生じたものでした。
生命保険の見直しは大変時間がかかるものですが、とても大切でかつ将来支払う掛け金に大きな差が出てきます。(ちなみに私は1,000万円の差が出ました)
子供が小さければ死亡保険金が大きい方がいいですが、大きくなれば死亡保険金は少なくて済みます。今はそのような「オーダーメイドの生命保険」が発売されています。つまり死亡保険金がたくさん必要な時期には大きな補償・子供が成人する頃には小さな補償に逓減的に下がる保険があります。
それらを平均化すれば、掛け金が下がります。その際に注意しなければいけない点は、「掛け金が生涯変わらないか?」「いつまで掛け金を払うのか?」「補償はいつまでなのか?」この三点が大切です。
理想は「掛け金に変更が無く」「働いてるうちに払込みが完了でき」「一生涯補償がある」という事になりますよね。実際、私はその保険に加入しています。
さらに「貯蓄性を備えた保険」がプラスされています。私は現在35歳ですが、60歳で保険金掛け金を終了しますが、その間は逓減的に補償は下がります。しかし年齢に応じた補償が常にあり、65歳で解約すれば掛け金総額以上の解約返戻金が戻ってくる保険です。
しかし、どんなに補償が良くても掛け金を払えなければ意味がありません。そのために貴方の将来収入および将来支出を考えて、それに合った保険を選ぶ事が大切です。「生命保険は入っているから安心」と考えている人ほど、その保険契約は理解していない事が多いのです。今加入している保険証券など用意してぜひ見直して下さい。決して無駄にはなりません。
今回も「自動車保険」に続き、「生命保険」の見直しを相談できるサイトをご案内します。客観的で公正なアドバイスをしてもらえるはずです。そのアドバイスで貴方が判断すれば良いのです。以下のサイトは貴方の人生設計を含めたトータルアドバイザーとして相談できる保険見直しサイトです。






















私がおすすめする「生命保険見直しサイト」は以上です。いろいろありますが、いろいろ見て下さい。きっと貴方に合った見直しサイトが見つかるはずです。
次回は「生活改善その3(第三の保険編)」を予定しています。
ぜひご覧になって下さい。
「生命保険は人生で2番目に大きい買い物」と生命保険業界では言われています。では1番目は?・・・当然マイホームです。
今回は「生命保険」の見直しについてお話したいと思います。
余談ですが、まず私の話をさせていただきたいと思います。私は3年前に結婚し、1年半前に一女を授かりました。私も含めて、誰もが長い人生の中で家族構成が変わる時があるはずです。私は子供が誕生した期に私と女房の保険の見直しをしました。正直私にとって、生命保険は「義理」と「セールスレディー」の勧誘で何となく加入して、掛け金を支払っていました。でも良く考えれば、「不必要な生命保険」はあるのです。例えば、独身の人が死亡保険金3,000万円の生命保険に加入していたとします。仮にその人が亡くなったとすると、3,000万円は当然「保険金受取人」もしくは「法定相続人」に支払われる事になります。
そこでよく考えてみてください。その「保険金受取人」にとって、その3,000万円は本当に必要なお金なのでしょうか?3,000万円が無ければ生きていけないのでしょうか?多くの場合、その必要はないと思われます。
私が生命保険の見直しをしたきっかけはその疑問から生じたものでした。
生命保険の見直しは大変時間がかかるものですが、とても大切でかつ将来支払う掛け金に大きな差が出てきます。(ちなみに私は1,000万円の差が出ました)
子供が小さければ死亡保険金が大きい方がいいですが、大きくなれば死亡保険金は少なくて済みます。今はそのような「オーダーメイドの生命保険」が発売されています。つまり死亡保険金がたくさん必要な時期には大きな補償・子供が成人する頃には小さな補償に逓減的に下がる保険があります。
それらを平均化すれば、掛け金が下がります。その際に注意しなければいけない点は、「掛け金が生涯変わらないか?」「いつまで掛け金を払うのか?」「補償はいつまでなのか?」この三点が大切です。
理想は「掛け金に変更が無く」「働いてるうちに払込みが完了でき」「一生涯補償がある」という事になりますよね。実際、私はその保険に加入しています。
さらに「貯蓄性を備えた保険」がプラスされています。私は現在35歳ですが、60歳で保険金掛け金を終了しますが、その間は逓減的に補償は下がります。しかし年齢に応じた補償が常にあり、65歳で解約すれば掛け金総額以上の解約返戻金が戻ってくる保険です。
しかし、どんなに補償が良くても掛け金を払えなければ意味がありません。そのために貴方の将来収入および将来支出を考えて、それに合った保険を選ぶ事が大切です。「生命保険は入っているから安心」と考えている人ほど、その保険契約は理解していない事が多いのです。今加入している保険証券など用意してぜひ見直して下さい。決して無駄にはなりません。
今回も「自動車保険」に続き、「生命保険」の見直しを相談できるサイトをご案内します。客観的で公正なアドバイスをしてもらえるはずです。そのアドバイスで貴方が判断すれば良いのです。以下のサイトは貴方の人生設計を含めたトータルアドバイザーとして相談できる保険見直しサイトです。
私がおすすめする「生命保険見直しサイト」は以上です。いろいろありますが、いろいろ見て下さい。きっと貴方に合った見直しサイトが見つかるはずです。
次回は「生活改善その3(第三の保険編)」を予定しています。
ぜひご覧になって下さい。
生活改善その1(自動車保険編)
今回は意外と見落としている(無駄な)出費の一つを点検してみましょう。まず貴方の自動車保険・・・他の人と比較した事ありますか?
自動車保険は年払いの人が多いと思いますが、ちょうど自動車税の時期と重なって思いの外負担になりますよね。私は月払いの自動車保険に加入しています。
ちなみに私の自動車は1,500CCの普通自動車です。対人・対物無制限で月2,000円の支払いです。つまり年額24,000円を支払っています。
どうですか?「安い!」と思った貴方・・・一度検討される事をおすすめします。
「チリも積もれば山となる」という諺があるように、同じ補償なのに掛け金の負担が減る・・・これは生活改善の第一歩と言えます。
まずは私自身が「自動車保険」の見直しから始めました。
客観的で公正な観点から今の保険と比較検討できるサイトを紹介します。もしよければ参考にして下さい。
















以上ですが、貴方に合ったサイトをいくつか見て検討してみましょう。
次回は「生活改善その2(生命保険編)」を予定しています。ぜひご覧下さい。
自動車保険は年払いの人が多いと思いますが、ちょうど自動車税の時期と重なって思いの外負担になりますよね。私は月払いの自動車保険に加入しています。
ちなみに私の自動車は1,500CCの普通自動車です。対人・対物無制限で月2,000円の支払いです。つまり年額24,000円を支払っています。
どうですか?「安い!」と思った貴方・・・一度検討される事をおすすめします。
「チリも積もれば山となる」という諺があるように、同じ補償なのに掛け金の負担が減る・・・これは生活改善の第一歩と言えます。
まずは私自身が「自動車保険」の見直しから始めました。
客観的で公正な観点から今の保険と比較検討できるサイトを紹介します。もしよければ参考にして下さい。
以上ですが、貴方に合ったサイトをいくつか見て検討してみましょう。
次回は「生活改善その2(生命保険編)」を予定しています。ぜひご覧下さい。
はじめまして
このブログを運営しています「NICOL」と申します。
このブログでは「今さら人に聞けない基本的な金融商品」のお話やこれからの財産形成について貴方に情報を提供できればと思っています。
その前に簡単に自己紹介させていただきます。
私は36歳の既婚男性で、31歳の妻と1歳の娘と3人で生活しています。仕事は銀行で「個人ローン」「預金相談」などに従事しています。
AFP(アシスタント・ファイナンシャル・アドバイザー)の資格を持っていますので「家計全体の相談」を心掛けています。
仕事を通じて多くの退職者の方を含め個人の方から様々な相談をしていただき、私自身も沢山勉強させていただきました。
私は現在の仕事を13年間経験しています。
その経験の中から、「基本的で身近な情報」を貴方に「ノウハウ」しちゃいます。
このブログでは「今さら人に聞けない基本的な金融商品」のお話やこれからの財産形成について貴方に情報を提供できればと思っています。
その前に簡単に自己紹介させていただきます。
私は36歳の既婚男性で、31歳の妻と1歳の娘と3人で生活しています。仕事は銀行で「個人ローン」「預金相談」などに従事しています。
AFP(アシスタント・ファイナンシャル・アドバイザー)の資格を持っていますので「家計全体の相談」を心掛けています。
仕事を通じて多くの退職者の方を含め個人の方から様々な相談をしていただき、私自身も沢山勉強させていただきました。
私は現在の仕事を13年間経験しています。
その経験の中から、「基本的で身近な情報」を貴方に「ノウハウ」しちゃいます。


